【ハリーポッター】ホグワーツ以外の魔法学校6校解説【ファンタスティックビースト】

今回は、「ハリーポッター」シリーズや「ファンタスティックビースト」シリーズの世界に存在する世界各地の魔法魔術学校7校を紹介していきます。
我々マグルが知らないだけで魔法界には世界各国に11校の魔法学校が存在しています。今回はその内の7校を紹介していきます。

ホグワーツ魔法魔術学校

これは「ハリーポッター」シリーズの舞台となったので説明はいらないかもしれませんが一応触れていきます。
スコットランドにあるホグワーツは、7年制で全寮制の学校であり、寮はグリフィンドール、スリザリン、ハッフルパフ、レイブンクローの4つに分かれており、組み分けは”組み分け帽子”が行います。
有名な卒業生はそれぞれグリフィンドールからはダンブルドア、マクゴナガル、ルーピン、ハリーの両親、ロンの両親など馴染みのあるメンバーが卒業しています。
スリザリンからはトム・リドル、スネイプ、スラグホーン、アンブリッジ、ベラトリックス等が挙げられます。
ハッフルパフの卒業生は薬草学のスプラウト、ニュート・スキャマンダーなどがいます。ちなみにニュートは、在学中に退学処分を言い渡されたことがありましたが、ダンブルドアがこれに反対したため卒業することができました。
レイブンクローの卒業生としてはフィリウス・フリットウィックやオリバンダー、大ポンコツ教師ロックハートなどがいます。

ちなみにフリットウィックに関しては1作目と3作目以降で容姿が異なりますが、これは著者J・K・ローリングの要望により変更されました。

ダームストラング専門学校

ヨーロッパ北部にあるとされ、「炎のゴブレット」で三大魔法学校対抗試合にも参加していました。闇の魔術を教えることで有名で、知識よりも実践的な決闘などに力を入れています。
校長を務めているのはイゴール・カルカロフ。彼は元死喰い人でしたが、魔法省に死喰い人の名前を売ったことで釈放されました。
また、「ファンタスティックビースト」でメインの悪役で登場しているゲラート・グリンデルバルドもダームストラング専門学校出身です。しかし、グリンデルバルドは卒業したわけではなく、闇の実験や他の生徒に危害を加えたことで退学となりました。
また、皆さんご存知のように世界的に有名なクディッチの選手ビクトール・クラムの出身校でもあります。
ちなみに、ドラコ・マルフォイも父ルシウスの勧めでこの学校に入学する予定でしたが、母ナルシッサの反対によりドラコはホグワーツに入学しました。

ボーバトン魔法アカデミー

スペインとフランスの間に連なるピレネー山脈のどこかにあると言われる
この学校は三大魔法学校対抗試合にも参加。色々な国籍の生徒が在学中で国際色豊かなのも特徴として挙げられます。
映画では女子校のように描かれていましたが、原作では共学です。賢者の石を創造したニコラス・フラメルもこの学校の出身であり在学中に最愛の妻ペレネレと出会っています。

イルヴァーモーニー魔法魔術学校

アメリカのマサチューセッツ州のグレイロックという山に位置するこの学校は1人の魔女と2人の魔法使い、そして1人のマグルによって設立されました。
そしてホグワーツ同様にワンプス、ホーンド・サーペント、パクワジ、サンダーバードという4つの寮に分かれています。
「ファンタスティックビースト」シリーズに登場しているティナはサンダーバード寮、クイニーはパクワジ寮、アメリカ合衆国魔法議会議長セラフィーナ・ピッカリーはホーンド・サーペント寮出身です。
組み分けの際は、それぞれの寮の象徴となっている魔法動物の彫刻が反応することでどの寮に属するかが決まります。

ワガドゥー

アフリカのウガンダにあり、世界最大の魔法学校と言われており、ここの卒業生は、天文学、錬金術、変身術に精通しています。
そして、杖ではなく手の動き、つまりジェスチャーで呪文をかけることが多いのも特徴として挙げられます。また、多くの生徒が早い段階からシリウス・ブラックのような「動物もどき」を習得しています。
そして入学の知らせ方も少し変わっています。ハリーの場合は、フクロウ便でホグワーツへの入学を知らされましたがワガドゥーの場合は、生徒が寝ているときに”夢の死者”がやってきて、その生徒の手の中に文字が刻まれた石を置いていきます。そして、生徒は起きたときに入学を知らされることになるというわけです。

カステロブルーショ

ブラジルの熱帯雨林の奥地にあるとされるこの学校はホグワーツと同じくらい古い歴史を持っており、我々マグルがもしもカステロブルーショの建物を
見つけたとしても廃墟にしか見えない魔法がかけられています。
そして、カイポラという妖精が学校の敷地を守っていますが彼らは悪戯好きとしても知られています。
また、薬草学や魔法動物学に優れた生徒が多いことが有名で「謎のプリンス」で登場した教科書「上級魔法薬」の著者リバチウス・ボラージはこの学校の出身です。

マホウトコロ

名前の通り、日本の南硫黄島の頂上にある魔法学校です。ヒスイでできた建物で、外観は姫路城に似ているとも言われています。
全寮制ではなく学校に寄宿できるのは11歳からなので入学した7歳から10歳の間生徒らはウミツバメに乗って登校することになります。
そして、特徴的なのはローブの色です。この学校で使われるローブは最初は薄ピンク色ですが、知識量に応じてその色が変化します。全教科でトップになると金色になり、逆に闇の魔術の使用等といった重大な規則違反を犯した場合は白色になり即退学となります。
また、この学校はクィディッチにも力を入れており、強豪校としても知られています。ちなみに日本で最も強いクィディッチのチームは「豊橋天狗」です。
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