【MCUフェーズ5】全12作に新登場予定のキャラ23体解説【マーベル/アベンジャーズ/ssu】

今回はMCUフェーズ5の映画やドラマに新登場するキャラ23体を解説します。このキャラの中には過去作以来、久々に再登場するキャラも含まれます
また、今回はリーク情報や原作にも触れるので何も情報を入れたくないという方はご注意ください。

アントマン&ワスプ:クワントマニア

今作はすでに予告が公開されており、キャシーラングが作った装置が誤作動を起こし、スコット・ラングらが量子世界に吸い込まれ、征服者カーンと対峙する展開が予告から伺えます。今作には、アントマンことスコット・ラング、ワスプことホープ・ヴァン・ダイン、ホープの父ハンク・ピム、ホープの母ジャネット・ヴァン・ダインが再登場します。
キャシー・ラング

サノスのスナップを免れた彼女は「アベンジャーズ:エンドゲーム」で16歳になった姿で父スコットと再会。
そして、今作では女優が変わり久しぶりの再登場となります。原作で彼女は、父親の死後ヤング・アベンジャーズに加入しており、ピム粒子を幼い時から浴びていたことで自身のサイズを縮小化、巨大化することができます。
俳優ビル・マーレイ

予告でもわかるように今作にはハリウッドの大御所俳優ビル・マーレイが登場することが判明していますが、彼が具体的に何のキャラを演じるのかは明らかになっていません。しかし、彼が原作に登場するクライラーを演じることになるのでは?と噂になっています。
原作のクライラーに関する情報はあまりありませんが、彼は相手の最も深い恐怖を具現化できるマシンで、ブルース・バナーに対して制御不能なハルクを作り出したことがあります。
しかし、今作の監督のペイトン・リードは俳優ビル・マーレイが「過去のジャネット・ヴァン・ダインと関わりがある人物」を演じ、その役割は重要であると明言しています。
征服者カーン

ドラマ「ロキ」では彼の変異体が登場しましたが、今作で遂に大々的にMCUデビューを果たす強敵。
彼は原作でアース6311の30世紀に生まれ、何世紀にもわたる戦争の後、アース616から来たタイムトラベラーで自身の変異体であるナサニエル・リチャーズによって平和がもたらされました。大人になった彼はタイムマシンでアース616の古代エジプトに行き、そこで”ファラオ・ラマ・トゥット”と名乗り支配を目論みますが、ファンタスティック・フォーに阻止され、元の時代に帰ろうとしますが、時間の嵐に巻き込まれ、ドクター・ドゥームと偶然の出会いを果たします。彼はドゥームに似た姿になることを決意したもののアベンジャーズに敗れた後は、意図せず40世紀に行くことになり、その世界を支配することになります。
彼自身は能力を有していませんが、バトルアーマーを装着することで超人的なパワーや耐久性、デバイスによる重力無視、タイムトラベルなどが可能です。
M.O.D.O.K

彼は予告にはまだ登場していませんが、すでにおもちゃ画像がリークされており、彼が今作に登場するのはほぼ確実だと思われます。
原作でM.O.D.O.Kことジョージ・タールトンは最先端の科学技術を駆使し知識や武器をヴィランに提供する組織A.I.M.の技術者であり、コズミックキューブの研究をするため人間コンピューターに改造され脳が飛躍的な進化を遂げます。しかし脳が進化し頭が巨大化したことにより、生命維持装置に入ることを余儀なくされます。改造されたことで、エネルギー攻撃を跳ね返すフォースフィールドや、精神エネルギーの発射、他者の精神を読み取るなどの超能力を得た彼は、その後”Mental Organism Designed Only for Killing”「殺戮のために設計された可動式有機体」の頭文字を取った名前M.O.D.O.Kと名乗りA.I.M.の乗っ取りを画策しそれを成功させました。

シークレット・インベージョン

今作は何年も前から地球に侵入し始めていたスクラル人との抗争を描くとされており、ニック・フューリー、マリア・ヒル、ウォーマシンこと
ジェイムズ・”ローディ”・ローズ、エヴェレット・ロスが再登場します。
プリシラ

今作にはニックフューリーの妻であるプリシラというキャラが新登場することも判明。また、海外メディアの情報によると彼女がS.W.O.R.D.のエージェントでもあるとされています。
しかし、実はこのプリシラというキャラは原作にはおらず、今作のために作られたオリジナルキャラクターです。彼女がニック・フューリーとどのような化学反応を起こすのか楽しみです。
デイジー・ジョンソン

ドラマ「エージェントオブシールド」でデイジー・ジョンソンを演じた女優クロエ・ベネットは今作の関与について否定していますが、一応ここで触れておきます。
デイジー・ジョンソンはドラマ「エージェントオブシールド」に登場するキャラクターで、親を知らず孤児院で育っており自身の出生を探るべく、スカイと名乗りハッキング組織「ライジングタイド」に所属し活動。ある時S.H.I.E.L.D.に目をつけられるが、フィル・コールソンがチームに迎え入れS.H.I.E.L.D.の一員となり、それにより自身がインヒューマンズであることや自身の出生の秘密を知ることとなる。インヒューマンズの能力を発現させるテリジェンミストを浴びたことにより、物体を振動させたり両手から振動波出すことができ感情の乱れによって大地震を起こしてしまうこともあります。
ケラー

彼は映画「キャプテン・マーベル」以来の再登場。
1990年代にS.H.I.E.L.D.の長官を務めていたものの、スクラル人のタロスが
彼に変身してニック・フューリーらに接触しました。
女優エミリア・クラーク

今作には「ハン・ソロ:スターウォーズ・ストーリー」「ゲーム・オブ・スローンズ」などで知られる女優エミリア・クラークがMCU初参戦。
彼女が具体的に何のキャラを演じるかはまだ明言されていませんが、原作に登場するアビゲイル・ブランドを演じるのでは?と言われています。
彼女は原作で地球外の父親と地球人の母親の間に生まれた子供であり地球外からの脅威から地球を守る機関S.W.O.R.D.に所属。他人を熱したり、炎に包むパイロキネシス能力の持ち主です。
また、彼女はスクラル艦隊の船に侵入しミスター・ファンタスティックを解放しているため、今作でもニック・フューリーと協力し、スクラル人と対峙する側になると思われます。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーvol.3

今作はすでに予告が解禁され、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーメンバーの中でも主にロケットに焦点が置かれると思われます。
ハイ・エボリューショナリー

予告でその姿が初解禁となった彼は今作初登場。
原作で彼は学生の時にネズミを進化させ、独自の遺伝子実験を行ったり、大学時代に、遺伝子改変を可能にする血清を作り出したりしました。しかし、それが物議を醸し大学を追放されることに・・・。
ワンダゴア山に研究拠点を移した彼は、そこで半獣半人の”ニューメン”を生み出します。その後、彼は地球に似た惑星「カウンター・アース」を創造しますが、”ニューメン”の上位互換のような存在”マン・ビースト”によって「カウンター・アース」が支配されそうになり、彼はこの危機を回避すべくアダム・ウォーロックを派遣しました。
彼の能力は改造したことによる天才的な頭脳に加え、ヒーリングファクター、テレパシー、幽体離脱、質量操作、人工進化など様々な能力を有しています。
アダム・ウォーロック

予告でその姿が初解禁となった彼は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVol.2」でアイーシャが作り出した生命体。
原作で彼は、とある科学者集団に作られたものの、彼らが自分を悪用しようと企んでいるのを察知し、施設を破壊し脱走。その後、ハイ・エボリューショナリーと出会い、彼が創造した惑星「カウンター・アース」を救うべく奮闘することになります。
原作で彼は超人的な身体能力の他にハイ・エボリューショナリーが彼の額にソウル・ジェムを埋め込んだことにより、エネルギーブラストの発射、シールド展開などが可能になりました。
また、負傷した際は繭を形成し、その中で回復と同時に身体的・精神的に自身を強化することもできます。
ライラ

彼女はすでに今作の予告で、ロケットと抱き合うシーンが確認されました。
原作で彼女はメスのカワウソでガーディアンズオブギャラクシーの1人ロケットラクーンの恋人。ライラは惑星ハーフワールドに存在するおもちゃ製造帝国メイヘム・メカニクスの相続人で彼女の両親が殺されたことによりのちにトイ・ウォーへと発展します。

エコー

今作はドラマ「ホークアイ」に登場したエコーことマヤ・ロペスに
焦点が当てられる作品。
今作のコスチュームデザインを担当したスタッフが自身のインスタグラムにて職歴を公開し、その中にデアデビル役のチャーリー・コックスとキングピン役のヴィンセント・ドノフリオの名前もあり、今作に2人が再登場するのでは?と期待が高まっています。
彼らの解説は以下の動画でしていますので、そちらを参照してください。


ロキ シーズン2

俳優ラファエル・カザル

撮影現場の写真から今作に俳優ラファエル・カザルが出演することが明らかに。彼はTVAの囚人服を着ていることから何かしらのキャラの変異体を演じることになると思われます。
そして、彼が演じると噂されているのが原作に登場するザニアックことブラッド・ウルフというキャラ。
原作で彼は俳優として連続殺人犯を演じていましたが、圧倒的な血の渇きと女性への殺意を抱かせる暗黒次元を起源とする悪魔の寄生虫ザニアックに憑依されます。その後、花火の誤作動による核爆発に巻き込まれ、彼は超人的な強さとエネルギーナイフを創り出す能力を得ました。

ザ・マーベルズ

フラーケン(グース)

今作の撮影現場では、3匹の猫が確認されているため今作に映画「キャプテン・マーベル」に登場したフラーケンが再登場する可能性が高いです。
見た目は地球の猫となんら変わりないが、非常に危険な地球外生命体で口から何本もの触手を出し対象を捕食することができるフラーケンは映画「キャプテン・マーベル」でキャロルダンバース、ニックフューリーと出会い行動を共にしフューリーが敵と鉢合わせた時、敵を丸呑みにし助けたりもするが、その戦いの帰路でフューリーの左目を引っ掻いてしまい、あの印象的な眼帯の原因となる。劇中終盤に四次元キューブを呑み込んでおり、引き取られたフューリーのオフィスで吐き出している。
俳優パク・ソジュン

今作にはドラマ「梨泰院クラス」をはじめとする韓国作品に多数出演している俳優パク・ソジュンが出演することが決定していますが、彼がどんなキャラを演じるのかは明言されていません。
しかし、現時点で可能性が高いのは原作に登場するアマデウス・チョです
彼は「アベンジャーズエイジオブウルトロン」に登場した女性科学者ヘレン・チョの息子にあたります。
原作で彼は、あるコンテストで優勝し「世界で7番目に賢い男」と称され、世界第6位の頭脳を持つピタゴラス・デュプリが自分の地位を危ぶみ彼を殺そうとするが失敗。しかし両親は殺されてしまい逃亡を続けるがハルクが彼を助け、それによりハルクを尊敬するようになります。
ある時ブルースバナーがガンマ線を吸収しすぎてメルトダウンを起こしそうになった時、アマデウスチョが特殊なナノマシンを使いハルクを引き継ぐことになりました。また、彼は若手ヒーロー集団”チャンピオンズ”としてミズ・マーベルとも関連性があります。

ブレイド

クランクインの1ヶ月前に監督が降板したことで、公開日が約1年延期となった今作ですが、新監督が決まりとりあえず一安心。
ブレイド
エターナルズのポストクレジットシーンにて音声のみで登場しており、エボニーブレイドに触れようとするデインウィットマンに「準備はできているか?」と声を掛けました。
原作では妊娠中の母親が吸血鬼に襲われ、その胎内にいた彼が人間と吸血鬼の両方の特性を持って生まれてしまい、母親を殺した吸血鬼への復讐心からそれらを狩るヴァンパイアハンターとなります。吸血鬼と同様の高い身体能力を持ちながら、日光の下を歩くことが可能ですが、血を欲するという特性も受け継いでしまっています。

アイアンハート

今作は「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」に登場したアイアンハートことリリ・ウィリアムズに焦点が置かれ、テクノロジーvs魔術の戦いが描かれるとされています。
ザ・フード(ザ・フッド)

撮影現場からとあるヴィランの写真がリークされており、その容姿から
原作に登場するザ・フードであると考えられています。
原作で彼はデアデビルとエレクトロの戦いを目撃したことでヴィランに憧れ、精神病の母親の治療費を稼ぐため高校を退学し盗みを働くようになります。その盗みのさなか召喚された悪魔ニサンティを殺しマントと靴を奪い空中浮遊や透明化、テレポーテーションなどの能力を得ることに・・・。
これらの魔法の能力はドルマムゥから来ており、追い詰められると悪魔に変身することもでき死者蘇生をも可能にします。
メフィスト

彼は過去作にも登場するのではと噂になっていましたが、今回は彼が登場するという噂だけでなく「ボラット」「シカゴ7裁判」などで有名な俳優サシャ・バロン・コーエンが演じるのでは?とまで噂されています。
彼は原作でも最強クラスのヴィランの1人であり、魔界を支配する悪魔の王。
知性ある生命の魂を欲しそれを力の源としており、神クラスの耐久性を持ち数々の魔術を操り、自分の姿を変えることも可能。現実改変能力も持っており、最も有名なストーリーといえば、コミック「スパイダーマン・ワン・モア・デイ」での出来事。メイおばさんを亡くしたスパイダーマンがメフィストと契約し、メイおばさんを生き返らせる代わりにMJとの結婚の事実が無くなり、スパイダーマンの正体がピーターパーカーだという事実も世界の人々の記憶から消え去るというものです。この時メフィストは未来に生まれる2人の子どもの魂を得ています。

アガサ:カヴン・オブ・カオス

今作はドラマ「ワンダヴィジョン」に登場したアガサ・ハークネスに焦点が置かれます。
ドッティ・ジョーンズ

ドラマ「ワンダヴィジョン」に登場したウエストビューの住人ドッティが今作に再登場することがすでに明らかになっています。
本名はサラ・プロクターで夫のハロルドと8歳の娘とウエストビューに住んでいたが、ワンダの暴走により現実を変えられてしまい、その中で「ドッティ」としてシットコムの一部となる。

キャプテン・アメリカ:ニューワールドオーダー

今作は新たにキャプテン・アメリカとなったサム・ウィルソンの活躍を描く作品で、ドラマ「ファルコン&ウィンターソルジャー」に登場したイザイア・ブラッドレーやホアキン・トレスが再登場することが明らかになっています。
サブラ

このキャラを演じるのは女優シラ・ハース。
彼女は原作でイスラエルで生まれ、ミュータントの力が発現した後に
イスラエルの秘密情報局モサドのエージェントになりました。
彼女は超人的な身体能力に加え、ヒーリングファクターを有しています
また、自分の生命エネルギーを他の人に移したり、低レベルの超能力を付与することができます。
リーダー/サミュエル・スターンズ

今作には映画「インクレディブル・ハルク」に登場したリーダーことサミュエル・スターンズが再登場。
細胞生物学者である彼は「インクレディブル・ハルク」にてMr.ブルーとして逃亡中のブルースバナーと極秘に連絡を取り合いブルースを普通の人間に戻す為の治療法を共に探り、一時的にそれを成功させるが実はブルースから送られた血を凝縮し量産していることが判明し「神の力を秘めている」とも語っていた。その後エミル・ブロンスキーに脅され彼にブルースの血を投与したことによりアボミネーションを作り上げてしまい、その際に自身もブルースの血を頭部の傷口に浴びてしまい頭部が変形してしまいました。その後コミックではブラックウィドウによりS.H.I.E.L.D.に身柄を引き渡されたことが判明しています。
サディアス・”サンダーボルト”・ロス/レッドハルク

今作にはハリソン・フォードがサディアス・“サンダーボルト”・ロスを引き継ぎ登場することが決定。
映画「インクレディブル・ハルク」にてアメリカ陸軍中将であった彼は超人血清の再現を目指したが、その実験中の事故により科学者のブルースバナーがハルクとなってしまう。
その後「シビルウォー」にて、ヒーローの活動を統制することを目的としたソコヴィア協定をアベンジャーズに持ちかけ、それに従わずに活動を行ったヒーローらを逮捕していたが、アベンジャーズがサノスのスナップを阻止できず、世界の半分の生命が消滅した時ロス自身も塵となりました。ブリップにより復活したのちにトニースタークの葬儀に参列。2025年の時点でソコヴィア協定は正式に廃止されています。
原作で彼は、娘ベティをアボミネーションに殺され、ハルクはヒーローらにより地球を追放されており、娘の死への悲しみと戦うべき相手ハルクがいなくなり目的を失ったことで、アルコール依存症と鬱病に陥ってしまう。そんな時ヴィランであるM.O.D.O.K.とリーダーに、娘を生き返らせる代わりにガンマ線を吸収する装置へ導くように取引を持ちかけられロスはその取引に応じてしまう。そして地球にハルクが帰ってきた時、M.O.D.O.K.はハルクのガンマ線をその装置で吸収しそのエネルギーをロスに注ぎ込みレッドハルクが誕生。
ハルク同様に驚異的なパワーや耐久性を有していますが理性を失わず、ガンマ線を吸収できさらにそれを放つことができるという特有の能力も有しています。ハルクは怒るほどに巨大化するが、レッドハルクは体温が上昇します。

デアデビル:ボーン・アゲイン

ホワイトタイガー

今作にはホワイトタイガーが登場するとされ、さらにアダムスファミリーの長女を主役として描いたNetflix配信ドラマ「ウェンズデー」で一躍有名となったウェンズデー役ジェナ・オルテガがその役を演じるとされています。
初代ホワイトタイガーはヘクター・アヤラがサンズオブタイガーというヒーローが捨てた虎のお守りアミュレットを拾いそれにより超人的な力を得た人物ですが、今回噂されているのはそれをのちに継承する姪のアンジェラ・デル・トロ、もしくは妹エヴァ・アヤラです。
アンジェラは叔父やアイアンフィストとして知られるダニーランドと共にニューヨークで育ちNY市警やFBIに所属するが、叔父の死後アミュレットがアンジェラの元に届けられ、それを機にホワイトタイガーとして活動を始める。その際デアデビルからヒーローとしての心得を受ける。エヴァ・アヤラも同様にアミュレットから力を得てホワイトタイガーとなりました。
パニッシャー

今作にはNETFLIXドラマ「パニッシャー」でパニッシャーを演じたジョン・バーンサルが同役で再登場すると噂されています。
本名フランクキャッスルである彼は元アメリカ海兵隊で、家族と休暇中にマフィアの抗争に巻き込まれ妻と2人の小さな子供を殺害されてしまう。彼は何とか生き延び犯人を特定するために法廷で証言する予定だったがニューヨーク市警がマフィアと深く関わっておりそれを拒否されてしまう。
その事件を機に残りの人生をかけて家族の復讐をすると誓いパニッシャーとなる。
白い髑髏を描いた黒いコスチュームを着ており通常の人間ではあるが、あらゆる銃火器に精通し白兵戦も一流である。
他のヒーローとは違いモラル、法律を無視し犯罪者を追い詰めるため警察に追われたり、ヒーロー達とも対立しがちです。

サンダーボルツ

今作はフェーズ5ラストの作品であり、これまでの作品に登場したヴァル
ゴースト、レッド・ガーディアン、エレーナ、バッキー、U.S.エージェント、タスクマスターが再登場。
彼らに関しては以下の動画で解説していますのでそちらを参照してください。


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