【ジュラシックワールド新たなる支配者】気づいた?劇中の小ネタ9選解説【ジュラシックパーク】

今回はシリーズ最新作「ジュラシックワールド:新たなる支配者」の小ネタを解説していきます。
この記事は本編のネタバレを含むためご注意ください。

エリー・サトラー

今作でエリー・サトラーは巨大なイナゴが畑を荒らした後の光景を見たシーンで唖然としサングラスを取っていましたが、1作目「ジュラシックパーク」でも彼女はパークで初めて恐竜を見た際に思わずサングラスをとっています。
さらには、今作のこのシーンで彼女は赤いシャツを羽織りお腹の部分で結び、インナーは青のシャツを着ていますが、1作目でも色は少し薄いですが同じような服装をしています。

共鳴腔

エリー・サトラーがアラン・グラントの作業場にサプライズで訪れた際、そこには数々の物が置かれていましたが、その中には3作目「ジュラシックパークⅢ」で複製して作られたヴェロキラプトルの共鳴腔もありました。

赤毛

今作でバイオシン社にオーウェンらが向かう途中、ケツァルコアトルスに襲撃され、クレアと離れることになったオーウェン。
劇中でのハッキリとした言葉は覚えてはいませんが、ケイラはオーウェンに対し「赤毛はいいよね」的なことを言ったのですが、これは2作目「ロストワールド」でのサラ・ハーディングを探すイアン・マルコムと重なり、サラもクレアと同じく赤毛です。

ラプトル戦

今作でオーウェンとケイラはピロラプトルと対峙、命からがらエレベーターに飛び込み逃げることができましたが、これは1作目でのティムとレックスがヴェロキラプトルと対峙した時と重なります。

発煙筒

1作目「ジュラシックパーク」でT-レックスの襲撃で危機に直面していたアラン・グラントら。イアン・マルコムはそこで発煙筒を使いT-レックスを誘導しておびき寄せようとしていましたが、今作ではギガノトサウルスから皆を守るため松明で注意を引き、それを口の中に突っ込んでいました。

ボタン

1作目「ジュラシックパーク」で警備装置を戻すためにエリー・サトラーは機械室に行きましたが、そこには黄色と緑のボタンが並んでいました。
今作でもADSを再稼働させるために彼女は機械室にクレアと共に行きましたが、そこでも黄色と緑のスイッチが並んでいました。

イアン・マルコム

1作目「ジュラシックパーク」で彼はT-レックスに襲撃されたことで怪我をし、それを管制塔で手当てする際にシャツのボタンを全て開け、胸を露わにしていましたが、今作の終盤で管制塔にいる際は、ケイラの目を気にして慌ててシャツのボタンを閉めていました。

ロゴ

今作の終盤、T-レックスが中央の施設に訪れた際、リングの中にT-レックスの姿が収まるシーンがありましたが、あれはシリーズの象徴的なロゴを演出したものでした。

ディロフォサウルス

1作目「ジュラシックパーク」でパークを混乱に陥れる元凶となったエンジニアのデニス・ネドリー。彼は胚を持ち出しパークから逃走する過程でディロフォサウルスと遭遇してしまい、その群れに襲われ命を落としました。
そして、今作では1作目にネドリーと取引をした男ルイス・ドジスンが再登場し暗躍していましたが、最終的にはネドリーと同じようにディロフォサウルスに襲撃されました。

最後に・・・

他にもこれまでのシリーズに登場した全恐竜今作に初登場した恐竜を紹介していますので、是非そちらもご覧ください。

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