【ジュラシックワールド】気づいた?劇中小ネタ9選解説【炎の王国/新たなる支配者】

今回は「ジュラシックワールド」の劇中の小ネタ9選を紹介していきます。
「ジュラシックワールド:炎の王国」の劇中小ネタも別の記事で紹介してますのでそちらもぜひ読んでみてください。

イアン・マルコムの本

「ジュラシックパーク」シリーズで活躍し「ジュラシックワールド:炎の王国」にも登場したカオス理論を専門とする数学者イアン・マルコム。彼は今作には登場しませんでしたが、彼の著書「God Creates Dinosaurs」が劇中に2回登場。
1回目は、子供たちがモノレールに乗ってパークに向かうシーンで彼らの子守りをクレアから頼まれていた助手ザラが彼らの後ろの席でイアン・マルコムの本を読んでいました。
2回目は、パークのエンジニアであるローリーの机にこの本が置いてありました。

ステーキハウス

園内には数々のショップやレストランなども確認できますが、その中にはウィンストン・ステーキハウスがありました。
これは『ジュラシック・パーク』の恐竜たちを特殊効果とアニマトロニクスで見事に再現したスタン・ウィンストンから名前をとったものです。

Mr.DNA

1作目『ジュラシックパーク』で初登場し、どのように恐竜が現代に蘇ったのかを説明してくれたMr.DNA。
このキャラクターは今作でも登場しており、グレイがタッチスクリーンを操作しているときに確認できます。そして、この声を務めているのは今作の監督コリン・トレボロウです。

ジョン・ハモンド

これは気づいた人も多いと思いますが、ジュラシックパークの生みの親ジョン・ハモンドの銅像が科学エリアにあります。

スピノサウルス

パーク内の大通りには「ジュラシックパークⅢ」で活躍したスピノサウルスの骨が展示されていますが、これは劇中ラストのインドミナスレックスとT-レックスとの戦いで壊されてしまいます。

カメオ出演

パーク内にある”ジャイロスフィア”とよばれる球体の乗り物の中にある画面でとある人物が乗り物の説明をするシーンがあります。
この役を演じたのはジミー・ファロンという人物。日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、彼は毎回豪華なゲストを迎えるアメリカのトーク番組「ザ・トゥナイト・ショー」の司会者です。

カオス理論

1作目『ジュラシックパーク』でイアン・マルコムはエリーに対しカオスについて説明。そこでは彼はエリーの手の甲に水を2滴垂らし、水滴がどの方向に流れるか質問。エリーは2滴共同じ方向に流れると答えましたが、イアンは2滴は目に見えない何らかの原因がそれぞれ違う方向に流れることに繋がると説明。
今作では殺戮を楽しむインドミナスレックスを止めるべく特殊部隊が派遣されましたが、その隊員の腕にインドミナスレックスの血液が2滴落ちてきます。この1滴目と2滴目の血液は、落ちた後それぞれ反対方向に流れていきました。

ジープ

1作目『ジュラシックパーク』で弁護士ドナルド・ジェナーロが乗っていたジープのバックミラーには「029」という札がかかっていましたが、今作でザックとグレイが修理して動かしたジープにも同じ札が掛かっています。

照明灯

1作目『ジュラシックパーク』でアラン・グラントは子供たちを救うべくT-レックスを照明灯で誘導しましたが、今作でもインドミナスレックスにぶつけるべくクレアは照明灯でT-レックスを誘導していました。

最後に・・・

Youtubeでは1作目『ジュラシックパーク』〜5作目『ジュラシックワールド:炎の王国』に登場した全恐竜29種を紹介しているので、ぜひご覧ください。

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