【2022年最新版】スターウォーズの新作映画,ドラマ,アニメ新情報まとめ(2022年6月1日時点)

最近だとスピンオフドラマ「オビ=ワン・ケノービ」が注目を集めているスターウォーズ。今回は先日続々と解禁となった2022年以降のスターウォーズ作品に関する情報に触れていきます。

ドラマ「アソーカ」

映画「クローンウォーズ」で初登場し、その後アニメ作品「クローンウォーズ」「反乱者たち」でその活躍が描かれたアソーカはスピンオフドラマでも実写化され登場。
そして、彼女の単独作「アソーカ」が今後配信予定。演じるのは引き続き女優ロザリオ・ドーソン。今作の監督を務めるのは「スパイダーマン:スパイダーバース」のラピーター・ラムジー。そして、ドラマ「オビ=ワン・ケノービ」に引き続きヘイデン・クリステンセンがダース・ベイダー役を演じます。
また、ドラマ「マンダロリアン」の脚本家デイブ・フィローニが今作でも脚本家を務め、これまた「マンダロリアン」同様にジョン・ファヴローが製作総指揮を務めます。そして、「マンダロリアン」のエピソード監督を務めたブライス・ダラス・ハワードは今作について「“クローンウォーズ”ファンが大いに報われる」と公言。

「クローンウォーズ」の残された伏線や登場キャラを今作で回収されるということなのかは不明ですが、まだ「クローンウォーズ」を見れていない方はぜひこちらの動画を参考にして優先エピソードから見ていってほしいです。

また、今作にはアニメ「反乱者たち」のサビーヌ・レンが登場することも確定しているため、「反乱者たち」もまだ見れていない方はぜひこちらの動画を参考にして優先エピソードから見ていってほしいです。
今作は2022年5月10日時点で撮影が開始されています。

ドラマ「Skeleton Crew」

MCUにおいて「スパイダーマン」3部作を手がけたジョン・ワッツ監督が「スターウォーズ」の新ドラマを手がけることが判明。
今作の時系列はEP6「ジェダイの帰還」の後であり、ドラマ「マンダロリアン」と同じ時代を描くとのこと。
ルーカス・フィルムは今作を”1980年代の青春冒険映画の銀河版”と表現。また、11〜12歳前後の子供4人をキャストとして募集中とのことなので、もしかすると4人のフォース感応のある子供たちが銀河を冒険する物語になるかもしれません。

新作映画

当初、次の新作映画は新世代のスターファイター・パイロットに焦点があてられる「ローグ・スクワドロン」となっていましたが、次の新作映画はMCUでマイティ・ソーシリーズを手掛けるタイカ・ワイティティの映画であることが判明。タイカ・ワイティティのこの映画の詳細は現時点では不明ですが、2023年後半に公開予定とのこと。
この他にもマーベル・スタジオの社長ケヴィン・ファイギが手がける新作映画は現在執筆中であるとのこと。この脚本を執筆してるのはMCU映画「ドクターストレンジ/マルチバースオブマッドネス」の脚本家マイケル・ウォルドロン。ケヴィン・ファイギ版の新作映画も詳細は不明ですが、企画自体はちゃんと進行している模様です。

ドラマ「アンドー」

スピンオフ映画「ローグワン」のキャシアン・アンドーの活躍を描くドラマ「アンドー」はすでにロゴやポスター、そして予告が公開。
今作の時系列は「ローグワン」の5年前であり、今作のラストシーンは「ローグワン」に直接繋がるとのこと。
今作は通常のドラマとは異なり全12話で構成されることも特筆すべき点。また、早くもシーズン2の製作開始を出演者が公言しており、今作には数々のサプライズゲストが登場することも期待されています。
今作は2022年8月31日に配信スタートです。

アニメ「バッドバッチ」シーズン2

今作にはアニメ「クローンウォーズ」で初登場した突然変異体を集めた特殊部隊に焦点があてられ、彼らは通常のクローン兵とは異なりメンバーそれぞれに特性があります。
シーズン1はすでに配信済であり、この度シーズン2の発表がされました。バッドバッチは時系列的にEP3「シスの復讐」〜EP4「新たなる希望」の間を描いているため、ダース・シディアスの登場はもちろん、部隊のアップデートされたデザインなどが予告で確認。
今作は2022年秋に配信予定です。

アニメ「ビジョンズ」シーズン2

今作はこれまでのスターウォーズの物語とのつながりはなく約20分弱の9つの短編からなるアニメーション作品。シーズン1では日本の7つのスタジオが参加し、和洋折衷の作品として注目を集めました。
そんな今作のシーズン2が正式に発表され、内容はシーズン1同様に正史扱いではないことが予想されます。また、シーズン2ではスペイン、アイルランド、インドなどの世界各国の文化が盛り込まれる予定とのこと。
今作は2023年春に配信予定です。

アニメ「Tales of the Jedi」

この度新たに発表されたアニメ「Star Wars: Tales of the Jedi」。今作は6つのエピソードで構成され、3つはアソーカ・タノ、残り3つはドゥークー伯爵に焦点があてられるとのこと。
アソーカのエピソードでは幼少時代やクローン戦争時代のアナキンとの時間、オーダー66後の尋問官との対面などが描かれ、ドゥークー伯爵のエピソードでは、暗黒面に転向する前のジェダイ時代に焦点が当たるようです。
また、リーアム・ニーソンがクワイ=ガン・ジンの声で復帰予定するということで個人的には最も期待している作品。
2022年秋に配信予定です。

アニメ「ヤングジェダイアドベンチャーズ」

この度新たに発表されたもう1つのアニメの今作は主に未就学児、小学校低学年、そしてその家族向けに制作された初のスター・ウォーズ長編アニメーション・シリーズであり、内容は冒険に巻き込まれたジェダイの卵たちがジェダイ騎士への道を歩み始め貴重なスキルを身につける姿を描いており、彼らが思いやり、自己鍛錬、チームワーク、忍耐、友情といったテーマに取り組むとのこと。
今作はEP1「ファントム・メナス」の数世紀前、つまりジェダイの最盛期”ハイ・リパブリック”時代を描くということもありその期待が高まります。
2023年春に配信予定です。

最後に・・・

スピンオフドラマ「オビ=ワン・ケノービ」を見る上で欠かせない「クローンウォーズ」の厳選エピソードをYoutubeで紹介しているので、ぜひこちらも参考にしてみてください。

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