【ファンタスティックビーストとダンブルドアの秘密】なぜジェイコブは杖を貰えたのかを3つの説を交えて考察【ハリーポッター】

今回はシリーズ最新作「ファンタスティックビーストとダンブルドアの秘密」の予告を元にジェイコブについて考察していきます。

Youtubeでは遂に解禁となったシリーズ最新作「ファンタスティックビーストとダンブルドアの秘密」の予告の気になる点について触れていますのでぜひそちらもご覧ください。

ジェイコブとは?

ジェイコブといえばシリーズ1作目から登場しているキャラ。彼は工場で働きながら1926年12月5日銀行に融資を申し込みに行った際、魔法使いのニュートと出会いそれがきっかけで彼の冒険に巻き込まれることになりました。彼はパン屋を成功させるという夢を抱いているマグルです。
しかし、今回の予告ではニュートから杖を貰うシーンがあり、ファンをざわつかせることになりました。
ジェイコブは一体何者なのか?

杖は偽物説

ジェイコブに杖を渡したのはニュートですが、彼に杖を渡すように指示したのはダンブルドアであることがニュートの口から明らかになっています。ジェイコブが本当にただのマグルであればこの杖が偽物である可能性は高いですが、そうであればダンブルドアの意図が謎です。
また予告の中ではジェイコブが杖を持ち食器類を宙に浮かせ、制御できてないようなシーンがあったためこの杖は本物である可能性が高いです。

ジェイコブの祖先がスクイブ説

スクイブは親の両方もしくはどちらかが魔法族でありながら当の本人は魔法を使えない人物のことを指します。代表例は「ハリーポッター」シリーズに登場したアーガス・フィルチです。
ジェイコブの親がスクイブであったと仮定すると、彼は魔法族家系の人物であることになり、ジェイコブ自身は魔法を使える可能性があります。残念ながらこれまでの作品の劇中では、ハリーがガラスを消したように不思議な力を使う描写はジェイコブにはありませんでしたが、ダンブルドアがジェイコブの家系図を調べ、彼が実は魔法族の者であると突き止め杖を渡したという流れなら納得できます。
しかし、これだと今作のタイトルが「ファンタスティックビーストとジェイコブの秘密」になってしまいます。

ジェイコブが遅咲きの魔法使い説

ここでまずは留意しておくべきはマグルとマグル生まれの違いです。
マグルは僕のように両親がマグルでその子供も魔力を持たない人物のこと。そして、マグル生まれはハリーの母リリーやハーマイオニーのように両親がマグルにも関わらず、当の本人は魔力を使える人物のことを指します。
ジェイコブの両親はマグルかもしれませんが、彼自身は実は魔力が使えるのかもしれません。先ほども言ったように、これまでの劇中では彼が魔力を使うシーンはありませんでしたが、今作の劇中で彼が突如魔力を使えるようになり、それを知ったダンブルドアが彼に杖を渡すことを決意したのかもしれません。
彼が今作を通じて魔法使いになるのでは?ということを裏付ける証拠が1つあります。
彼の本名はジェイコブ・コワルスキーですが、実は彼の姓コワルスキーがつく人物がもう1人います。それはクウェンティン・コワルスキー。彼は2014年のアメリカ代表クィディッチチームでチェイサーとしてプレーしたアメリカの魔法使いです。もちろん同姓だからという理由で判断するのは時期尚早ですが、クウェンティン・コワルスキーがジェイコブ・コワルスキーの子孫である可能性は高いのではないでしょうか。
ジェイコブがクイニーと結婚するとなればクイニーの魔法族の血が子孫に反映されていることになりますが、ジェイコブがマグルと結婚するとなればジェイコブの血が子孫を魔法使いにさせたことになります。
また、予告のラストシーンではジェイコブがホグワーツの大広間で生徒らと食事を共にしているシーンがあります。しかし、ジェイコブ以外のメンバーの姿はありません。もしかするとダンブルドアはジェイコブに魔法の基礎を学んでもらうため特別措置として彼を一時的にホグワーツに入学させているのかもしれません。

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