【エターナルズ】あの謎の答えと過去作の伏線/これからの展開考察【mcu/マーベル/アベンジャーズ】

今回はMCUフェーズ4映画「エターナルズ」のエンドクレジットシーンに関する監督の回答と過去作の伏線に触れていきます。
この記事は本編のネタバレを含むためまだ鑑賞していない方はご注意ください!

クロの声

エンドクレジットの謎の声の前にまずは個人的に驚いた声の主について触れたいと思います。
今作でエターナルズの能力を次々と吸収していたディヴィアンツのクロ。これはエンドロールで明らかになったことですが、彼の声を務めたのは「IT」シリーズで殺人ピエロ・ペニー・ワイズを演じたビル・スカルスカルドでした。

ラストシーンの声

今作の監督を務めたのはクロエ・ジャオ。彼女はインタビューで声の正体を尋ねられ、「あれは私の大好きなスーパーヒーローの一人、ブレイドの声だった」と回答しています。
ブレイドとは?
ブレイドと言えば、過去にも実写映画化されたことがある作品で吸血鬼と人間のハーフである主人公エリック・ブルックスが母を殺した吸血鬼に復讐するため”ヴァンパイアハンター”として活躍する物語です。
MCU版「ブレイド」は2019年のイベントで制作発表され
現在のところ撮影は2022年の夏に延期されています。主演のブレイド役は映画「ムーンライト」で主演を務めた俳優マハーラシャ・アリです。
ブレイドの伏線
ブレイドはこれまでMCU作品に登場したことはありませんが、彼の存在を匂わせる伏線はMCUフェーズ4ドラマ「ロキ」の4話にありました。
TVAがロキとシルヴィの連行に成功した後、尋問に手こずることになるのですが、メビウスはB-15に対し「2体の神もどきに手を焼くとは」と愚痴をこぼしていました。その発言の直前にメビウスは「今までクリー人もタイタン人もヴァンパイアも尋問した」と述べています。このヴァンパイアはもしかするとブレイドに関係しているかもしれません。
では、なぜデインの前にブレイドが登場したのか?
デインとブレイド
原作で2人は共に超常現象に対処するために設立されたイギリスの諜報機関MI13のメンバーです。
MI13に関する伏線はこれまでのMCU作品に2つほどあります。
MI13の伏線①拠点シャード
まず1つ目はMI13の拠点シャードです。シャードはMCUフェーズ3の映画「スパイダーマン:ファーフロムホーム」のラストの戦いの時にスクラル人扮するニック・フューリーとマリア・ヒルが滞在していた場所です。
MI13の伏線②キャプテン・ブリテン
2つ目の伏線はキャプテン・ブリテン。原作ではMI13と密接に関係しメンバーでもあるキャラの1人にキャプテン・ブリテンことブライアン・ブラドックがいます。
実は「アベンジャーズ:エンドゲーム」の時に彼の名前が密かに登場。それはトニーとスティーブがテッセラクト回収のため1970年代の基地にタイムスリップし、スティーブがペギーを覗き見するシーン。そこでペギーは部下と会話しているのですが、その部下が「ブラドックの部隊は落雷で動けない状態」と述べています。

最後に・・・

「スパイダーマン:ファーフロムホーム」と「アベンジャーズ:エンドゲーム」のこれらの伏線が回収されるとしたらMI13がMCUに登場する可能性がありますし、そこでデインとブレイドが活躍するという展開も無きにしも非ずです。
MCU/SUMC 新着 考察
サイをフォローする
プロフィール
サイ

「SYK」と書いてサイと読みます!
SF、ホラー、サスペンス、胸糞系が主食/「エンタメに生きる」がモットーです/普段はYoutubeでMCUやスターウォーズ、その他映画の最新情報や考察、感想、復習、小ネタ動画をupしています!チャンネル登録者数4万人突破

サイをフォローする
SYK CHANNEL Mark2

コメント

タイトルとURLをコピーしました