【スパイダーマンホームカミング】あなたが知らないかもしれない小ネタとトリビア18選

今回はMCU映画「スパイダーマン:ホームカミング」の劇中小ネタ18選を解説していきます。

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ハワード・スターク

ピーターがシビルウォーの戦いから日常に戻り校内を歩いているシーンの背後の壁画にはアイアンマンことトニースタークの父ハワード・スタークの絵が確認できます。

エイブラハム・アースキン

同じく先程の述べた壁画のハワード・スタークの下には
「キャプテン・アメリカ:ザ・ファースト・アベンジャー」に登場した超人血清の開発者エイブラハム・アースキンの絵も確認できます。

シンディ・ムーン

ピーターが所属する学力コンテストチームにはシンディという女子もいました。エンドロールでは彼女の名前は”シンディ”としか記されていませんが、原作にはシンディ・ムーンというキャラがいます。彼女はピーターを噛んだ同じクモに足首を噛まれ、その後スパイダーセンスのような第六感、糸の自然生成、驚異的な記憶能力などを開花させました。

ブルース・バナー

ピーターたちが授業を受けている教室には様々な人物の写真が壁にかけられていますが、その中の左端にはハルクことブルース・バナーの写真も確認できます。

MJの本

これは意図的な演出かどうかは不明ですが、体育館で生徒が集まっているシーンでMJは1人熱心に本を読んでいました。
この本は1915年に出版された「人間の絆」という本で叔母と叔父の家に預けられた孤児の少年フィリップ・キャリーの半自伝的な物語です。ピーターも叔父と叔母の家に預けられたたためこの本の主人公と境遇が似ています。

ベティ・ブラント

ピーターと同じ学校に通うベティ・ブラントは原作ではネッドの妻です。今作では描かれていませんが、「ファーフロムホーム」ではネッドと一時的に恋人関係になりました。また、彼女はサム・ライミ版ではデイリー・ビューグルの秘書として登場しています。

顧問

これは今や有名な小ネタですが、ピーターが所属する学力コンテストチームの顧問教師ロジャー・ハリントンは映画「インクレディブル・ハルク」でピザを食べていたカルバー大学の学生と同一人物です。

スタン・リー

これまでほぼ全てのマーベル作品にカメオ出演している”マーベルの父”ことスタン・リーは今作では街中の1人の住人として登場し、スパイダーマンに「痛めつけるぞ小僧」と言い放っています。

ティンカラー

劇中では、ヴァルチャーやショッカーの武器だけではなく他にも技術的なサポートをしていた従業員がいました。彼の名はフィニアス・メイソン
原作ではティンカラーとしてスパイダーマンの前に立ちはだかっており、ゲーム「Marvel’s Spider-Man:Miles Morales」にも登場しています。

BAGLEY

ピーターがヒーロー活動後にハッピーに電話をするシーンがありますが、彼の背後のレンガの建物の壁には「BAGLEY」という文字が確認できます。これは原作「アメイジング・スパイダーマン」「アルティメット・スパイダーマン」を手がけたマーク・バグリーの名前であると思われます。

アーロン・デイヴィス

ヴァルチャーの素性を聞き出すため人生初の尋問を試みたスパイダーマン。その相手はアーロン・デイヴィスという男。原作で彼はプロウラーとして犯罪行為に手を染めています。しかし、黒人スパイダーマンことマイルズ・モラレスの叔父という一面もあり、劇中では「甥が近くに住んでて・・・」とマイルズの存在を匂わせる一面もありました。
また、アーロンのナンバープレートは「UCS-M01」ですがこれは原作の「アルティメット・コミックス スパイダーマン1号」のことでこれでアーロン・デイヴィスは初登場を果たしました。

校長

ピーターが校長に説教をくらうシーンがありましたが、校長を演じていたのはケネス・チョイという俳優。ケネス・チョイは映画「キャプテン・アメリカ:ザ・ファースト・アベンジャー」でスティーブと共に戦ったジム・モリタも演じていました。
また、校長の背後にはジム・モリタがスティーブと共に撮ったものやピンの写真があり、この校長はジム・モリタの孫にあたる人物です。シビル・ウォー後もキャプテン・アメリカの映像をこの学校が使用しているのは、校長がキャプテン・アメリカの正義を信用しているからであると思われます。

SM2-0563

ピーターがフェリーでヴァルチャーと戦うシーンでは、彼の背後にナンバープレート「SM2-0563」が確認できます。これは1963年5月発売の「アメイジング・スパイダーマン#2」のことを示しておりこの原作でヴァルチャーとティンカラーが初登場しました。

カレン

ピーターは自身のスーツの人工知能を「カレン」と名付けました。この声を務めたのはジェニファー・コネリーという女優で、彼女の夫はジャーヴィスやヴィジョン役のポール・ベタニーです。

ブランジーノ

フラッシュが女性を乗せた車内で「ブランジーノ、以前は新鮮だったんだ」と話していましたが、”ブランジーノ”という料理は映画「アメイジング・スパイダーマン」でアンドリュー・ガーフィールド演じるピーターがグウェンの実家で食べた料理と同じです。

トラウマ

映画「キャプテン・アメリカ:ザ・ファースト・アベンジャー」でスティーブとバッキーが任務に臨む際、バッキーが「ジェットコースターに乗ったのを覚えてるか?」という問いに対しスティーブは「僕は吐いた」と言っていました。字幕では”ジェットコースター”とだけ訳されていましたが、英語ではこのジェットコースターの名前が「Cyclone」であることがわかります。
一方、今作の劇中終盤、ヴァルチャーとの死闘を終えたピーターはジェットコースター「Cyclone」の鉄骨に座っていました。

Tシャツ

劇中ラスト、ピーターはトニーに呼ばれアベンジャーズへの加入を勧められますがその時ピーターが着ていたTシャツは映画「アイアンマン3」の劇中序盤でペッパーポッツが着ていたTシャツと同じです。

スコーピオン

エンドクレジットではヴァルチャーと船上で取引をしていた人物が彼と同じ刑務所に収監されているのが判明しました。
この男の首元にはサソリのタトゥーがあり、彼が原作に登場するスコーピオンとして今後再登場する可能性があります。

最後に・・・

「スパイダーマン:ファーフロムホーム」の小ネタ動画も出していますのでそちらもぜひ見てみてください!

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