【エターナルズ/徹底考察】真の敵は〇〇!最終予告の罠

これまでの予告よりもバトルシーンが数多く確認できた最終予告。今回は、MCUフェーズ4映画「エターナルズ」の最終予告を基に徹底考察していきます。

種族の関係性

今作は、“セレスティアルズ””エターナルズ””ディヴィアンツ”というワードが鍵です。これらの関係性はこちらの動画で詳しく話しているため、詳細な説明は省きますが簡単にいうと原作ではセレスティアルズという神的な存在が類人猿に実験を実施したことで生まれたのがエターナルズ、ディヴィアンツ、人類です。

ディヴィアンツ

ディビアンツは不安定な遺伝子を持っているためエターナルズと比べると破壊的な性格です。今回の予告では彼のヴィジュアルが遂に公式解禁。
原作で彼はエターナルズのセナとの間に双子の子供をもうけています。予告ではセナを拘束するクロのシーンがあり、そこで彼は「誰1人守れるものか」と言っていました。これは何を意味しているのか。

戦いに参加しなかった理由

本作の最初の映像が公開された当初、ファンの間ではエンドゲームの戦い時になぜエターナルズが参加しなかったのかという疑問が浮かんでいましたが、今回の最終予告編でそれに対する答えが明らかになりました。“ディヴィアンツがいない限り介入するな”とセレスティアルズに言われたためです。
では、なぜセレスティアルズはそのように言ったのか。それは今作の予告でわかるようにエターナルズの力があまりにも桁外れであるからだと考えられます。彼らはあくまでディヴィアンツから地球を守るための存在。予告内でエターナルズは7000年前から地球をディヴィアンツから守ってきたことが判明。しかし、それ以外の戦いに関与してしまえばエターナルズが地球の理を破壊しかねないためセレスティアルズは制約を設けたのだと考えられます。

最終予告の罠と真の敵

エンドゲームの戦いでハルクがスナップしたことにより
人類の半数が突如復活。それにより巨大なエネルギーが生まれ脅威が迫ってるとのこと。そして、そのタイムリミットは7日間。エターナルズは久々の再会を果たし、その脅威とぶつかるという展開です。
日本語字幕版では「巨大なエネルギーが生まれ脅威が迫ってる」となっていましたが、英語では「provided the necessary energy for the Emergence to begin」。これを直訳すると出現の開始に必要なエネルギーを提供した」となります。この”出現”は何を意味するのか。考えられるのは2つ。
①ディヴィアンツの登場
これは先ほどのクロとセナのシーンに繋がるため納得がいき、今作でエターナルズとディビアンツの攻防が描かれるというシンプルな構図になります。この場合、半数の人類が復活したことにより巨大なエネルギーが生まれたことで
宇宙から、もしくは地球に長年封じ込めていたディヴィアンツの封印のようなものが解けてしまうという展開になるのでしょうか。
しかし、長年ディヴィアンツと敵対関係にあったエターナルズが果たしてあそこまで慌てたり絶望したりするでしょうか。
②ディヴィアンツの登場
考えられるもう1つの可能性は、エターナルズとディヴィアンツを生み出したセレスティアルズの登場。過去のMCU映画では死んだセレスティアルズの頭蓋骨がそのまま惑星となっているノーウェアやスターロードことピーター・クイルの父エゴが自信を「セレスティアル人」と語っていました。
そして、今回の予告ではセレスティアルズのヴィジュアルも確認できます。このシーンが過去の回想シーンである可能性は高いですが、原作では地球にセレスティアルズの卵があり、それが孵化すると地球が破壊されることが言及されています。
予告の中では、地球に隕石のようなものが落下するシーンがありましたが、あれはもしかするとセレスティアルズの卵なのではないでしょうか。その卵がエンドゲーム時のスナップで生まれた巨大なエネルギーにより孵化の時期が早まり、あと7日でその卵をどうにかしないと卵からセレスティアルズが生まれ地球が崩壊してしまうということだと思われます。
つまり、エターナルズの真の敵はディヴィアンツではなくセレスティアルズということになります。
もしもこの構図になれば、将来的にエターナルズはディヴィアンツの介入なしにアベンジャーズと手を組むことができます。
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