【ゴーストバスターズ】シリーズ過去3作のあらすじ,小ネタを完全解説

今回はゴーストバスターズの概要と過去3作のあらすじと小ネタやトリビアを完全解説していきます。

シリーズ概要

街に蔓延るゴーストたちを退治するコメディアクション映画「ゴーストバスターズ」シリーズは今もなお人気があり、様々な映画やドラマの中で数多くオマージュされています。あの任天堂のゲーム「ルイージマンション」も今作をモチーフにされています。
そんなゴーストバスターズシリーズはこれまでに3作公開されています。
1.ゴーストバスターズ(1984)
2.ゴーストバスターズ2(1989)
3.ゴーストバスターズ(2016)
3作目はリブート版なので、前の2作品と繋がりはありませんが、劇中に1作目と2作目のオリジナルメンバーがカメオ出演していますので1作目から見た方がより楽しめると思います。
そして、1作目2作目の正当な続編として「ゴーストバスターズ/アフターライフ」が2021年に公開予定となっています。ですので、これに関しては1作目2作目を見ておかないと所々不可解な点が出て頭が混乱するでしょう。
過去の3作品のうち、2作はNETFLIXで視聴可能ですが「ゴーストバスターズ2」はレンタルする必要があります
1.「ゴーストバスターズ」1984年(NETFLIX)
2.「ゴーストバスターズ2」1989年(レンタル)
3.「ゴーストバスターズ」2016(NETFLIX)
さて、そんな「ゴーストバスターズ」シリーズの公開済3作のあらすじと重要ポイントを振り返っていきましょう。

ゴーストバスターズ(1984)

あらすじ
大学で超常現象の研究に取り組んでいたピーター・ベンクマン(ヴェンクマン)、レイモンド・スタンツ、イゴン・スペングラーはある日、大学から見放されたことで幽霊退治ビジネスを開始。
とあるホテルのゴーストの捕獲に成功したことで、その噂は世間に広まり次々と依頼が舞い込んできて、従業員として応募してきたウィンストンも仲間に加わることに・・。
そんな中、ベンクマンが惚れているディナという女性が「門の神ズール」にそして、その隣人ルイスの体内に「鍵の神ビンツ」が入り込む事態が発生。さらに、門の神ズールと鍵の神ビンツが出会ってしまえば破壊の神ゴーザが降臨することを知ることに・・。
装備
プロトンバック
小型原子炉が搭載されており、ゴーストバスターズはこれを背負いホース状に伸びた管からゴーストを攻撃または捕獲するビームを発射します。続編「ゴーストバスターズ2」の劇中ではイゴンがこの装置は5000年電池が持つと述べたいました。また、ビームを交差させると生命活動が一瞬にして停止し細胞分子が光の速度で爆発します、要は危険です。
PKEメーター
霊的エネルギーを感知することができる幽霊探知機のようなデバイスです。
エクトワン(Ecto-1)
レイが掘り出し物の59年型キャデラックを4800ドルで購入し改造したもので主に移動に使われます.

ゴーストバスターズ2(1989)

あらすじ
前作から5年。
NYを救ったはずのゴーストバースターズたちでしたが
ブームはさりいつの間にか世間からはペテン師扱いされ
ゴーストバースターズのメンバーは解散し、それぞれ別の道を歩んでいました。
そんなある日、ディナの子供を乗せた乳母車が突如動き出すという怪奇現象が起き相談を受けたメンバーは再集結。
調査の中で、NYの地下道に流れる大量のピンクのスライムを発見することに・・。

ゴーストバスターズ(2016)

あらすじ
前半でも述べたように今作は過去2作と繋がりがないリブート作品です。
大学の物理学者エリン・ギルバードはある日、とある屋敷のゴースト調査を依頼されることに・・・。エリンは旧友アビー・イェーツとその同僚ジリアン・ホルツマンと共に成り行きで屋敷を調査することになり、そこでゴーストを目撃。その後、大学を追われた彼女らは超常現象専門のビジネスを開始。受付としてポンコツ男ケヴィン・ベックマン、もう1人のメンバーとしてパティ・トランを仲間に加え、とあるコンサート会場でゴーストを捕獲したことで一気に世間から注目を集め仕事も増え始めます。
しかし、調査を進めていく内にこれまで起こったゴースト事件の場所を線で結んだ彼女らはあることに気づくことに・・・・
小ネタ
オリジナルメンバーのカメオ登場
1作目2作目でゴースト・バスターズのメンバーだった4人は今作に様々な形でカメオ登場しています。
ピーター・ベンクマン役のビル・マーレイは今作では幽霊の存在を信じず彼女らの活動を止めようとするハイス氏。
レイモンド・スタンツ役のダン・エイクロイドはやたらと幽霊に詳しいタクシー運転手を演じていました。
イゴン・スペングラーを演じたハロルド・ライミスは残念ながら亡くなっているため、実際に登場することはありませんでしたが、エリンのオフィスの廊下に彼の銅像が置かれていました。
ウィンストンを演じたアーニー・ハドソンは霊柩車を提供してくれたパティの叔父として登場。
ディナを演じたシガニー・ウィーバーはホルツマンの恩師ゴーリン博士としてエンドロールで登場。
受付役のアニー・ポッツはホテルのフロント係役として登場。
事務所
また、エリンらが途中借りようとして断念しましたが、最終的に政府からの資金提供により借りることができた事務所は1作目2作目で初代ゴーストバスターズが事務所として使っていた場所と同じです。
ズール
そして、エンドロールではパティがヘッドホンから「ズール」という単語を聞くことになりますが、これは1作目に登場した”門の神ズール”のことを指しています。
コロンビア大学
また、今作の主人公エリンはコロンビア大学の終身雇用審査に落ちますが、初代ゴーストバスターズのピーターらもコロンビア大学から見放されました。
飛ぶ本
また、劇中冒頭アビーが本が飛ぶというような表現をしていましたが、これは1作目の冒頭で図書館の本が浮かんだシーンを連想してしまいます。
そのほかにも1作目で登場したマシュマロマンやレストランに助けを求めるシーンなど
オリジナルと似通ったシーンが多々あるのでぜひ探してみて下さい。

 

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