【2020年最新】90%の人が見逃したかもしれない小ネタ26選【ハリーポッター】

今回は、「ハリーポッター」シリーズ全8作品に散りばめられた小ネタ26選を作品順に紹介していきます!

「賢者の石」小ネタ

①爬虫類館
ハリーはダーズリー家と共に爬虫類館を訪れますが、入り口付近に緑の制服を来た生徒が確認できます。これは蛇を象徴とするスリザリンのイメージカラーが緑であることが関係しているのかもしれません。
②漏れ鍋
ハリーとハグリッドは必要な教材を揃えるため、ダイアゴン横丁への入り口となっている漏れ鍋を訪れます。2人が漏れ鍋に近づく前はただの真っ黒な看板でしたが、2人が近づいた途端漏れ鍋を示す看板が浮かび上がります。これはマグルを寄せつけないためのカモフラージュだと考えられます。
③ハリーの傷
スネイプホグワーツに到着したハリーらは大広間で組み分けをすることになりますが、その直前ハリーはスネイプと目が合い、傷が痛みます。しかし、傷が痛んだのはスネイプの横のクィレルが原因であると考えられます。ご存知の通りクィレルの顔の後ろはヴォルデモートの顔となっており、このシーンでクィレルは後ろを向いているため、実際はハリーとヴォルデモートは向かい合ってる形になっています。ですので、この時ハリーの傷が痛んだのだと考えられます。
④スネイプ
スネイプの「魔法薬学」の初授業でハリーは最初話を聞いていなかったため、スネイプから魔法薬学に関するいくつかの質問を受けることになります。その時の最初の質問は「アスフォデルの球根粉末にニガヨモギを加えると?」というもの。
これは偶然かもしれませんが、アスフォデルはユリ科の植物で花言葉は”私は君のもの”、ギリシャ神話では天国に咲く花とも言われているようです。また、ニガヨモギはキク科の植物で花言葉には”離別と恋の悲しみ”というのもあるようで、これはスネイプが愛していたハリーの母リリーに対するメッセージだったのかもしれません。
⑤思い出し玉
ネビルネビルがふくろう便でもらった思い出し玉は、何か忘れたことがあると中の煙が赤くなるというもの。この時、案の定煙は赤くなりますがネビル本人は何を忘れたのかも忘れたと言っていました。劇中、結局ネビルが何を忘れていたのかは描かれていませんでしたが、よくよくこのシーンを見てみるとネビル以外はローブを着ていますが、ネビルだけローブを着ていないため彼の忘れ物がローブであるということが推測できます。
⑥マクゴナガル
マクゴナガルハリーのシーカーとしての才能を見抜きウッドに彼を推薦したマクゴナガル。そして、その後ハリーらはトロフィーが飾られているショーケースで、ハリーの父ジェームズもまた最高のシーカーであったことを知ります。しかしよく見ると、ジェームズの右にはマクゴナガルの名前も刻まれています。このことからマクゴナガルも過去にクディッチの選手として活躍していたことがわかり、ハリーの才能を見抜いたのもさすがだと感じます。
⑦スニッチ
ウッドグリフィンドールのシーカーとなったハリーはキャプテンのウッドからクディッチの概要について聞くことになります。その時、ハリーはスニッチを放つわけですが、ウッドが最初スニッチを目で追うことができていない時にハリーは最初から目を離さずにスニッチを追えていたので彼の動体視力がいかに凄いかがこのシーンから伺えます。

「秘密の部屋」小ネタ

①ロンの家
隠れ家ハリーがロンの家にたどり着いた時、ウィーズリー兄弟が帰宅したことを示す魔法の置き時計を目にしますが、その中の居場所には家や学校の他に「刑務所」があるのが確認できます。
②ノクターン横丁
ハグリッドハリーが誤ってノクターン横丁に行き、偶然ハグリットと再会しますが、そのシーンの左側のショーケースにはある本が置かれています。実はこの本は、映画製作者が意図的に置いた「秘密の部屋」の原作小説です。
③ロックハート
ロックハート大ポンコツ教師ロックハートの過去の功績などは嘘でただのペテン師であることが判明しますが、ハリーとロンがロックハートを止めるシーンでは、彼の机にカツラがあることからロックハートの容姿も偽られていることがわかります。

「アズカバンの囚人」小ネタ

①漏れ鍋
漏れ鍋ハリーはロンとハーマイオニーと「漏れ鍋」で合流することになりますが、そこにはある本を読んでいる客が確認できます。本のタイトルは「A BRIEF HISTORY OF TIME」。”アインシュタインの再来”と言われた天才物理学者スティーヴン・ホーキングが書いた時間と宇宙の関係性が綴られた本です。今作のラストでは”逆転時計”が関わるので、時間が重要な鍵となるという伏線とも考えられます。
②ニュートの足跡
劇中「忍びの地図」には、ファンタスティックビーストシリーズの主人公ニュート・スキャマンダーの足跡が映っています。
③ヴォルデモートの肖像画
ヴォルデモートハリーたちがグリフィンドールの談話室に入る直前のシーンでは、画面右下にヴォルデモートに似ている人物の肖像画が確認できます。もしかしたら製作陣の遊び心の可能性もありますが、この段階ではまだ彼はこの姿で復活していないためこの肖像画がヴォルデモートだとは断言できません。

「炎のゴブレット」小ネタ

①ロゴ
ハリーポッターシリーズは全て最初はワーナーブラザーズのロゴから始まりますが、「炎のゴブレット」だけは少し他とは違う演出があります。今作のラストでヴォルデモートが復活をするわけですが、それを象徴するかのように今作のロゴには、ナギニと思われる蛇が反射しているのがわかります。
②ドビー
ドビーハリーたちは冒頭でクディッチワールドカップの決勝戦を観戦しに行きますが、その会場には、ドビーと思われる屋敷しもべ妖精が確認できます。原作ではドビーがクディッチワールドカップの決勝戦の場にに登場するので、このシーンの屋敷しもべ妖精はドビーで間違いないと思われます。
③死の秘宝
死の秘宝ダンブルドアの部屋でハリーとダンブルドアが会話しているシーンでは、死の秘宝のマークに似たオブジェが確認できます。

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「不死鳥の騎士団」小ネタ

①コード
ハリーとロンの父は魔法省に行く際、公衆電話ボックスに入りコード「62442」を打ち込んでいました(※原作のみ描写あり)。この数字は電話のキーパッドと関連しており6=M、2=A、三番目の4=G、四番目の4=I、最後の2=Cを意味しており、「62442」を英語に直すと「MAGIC(魔法)となります。
②ハリー
ダンブルドア軍団を結成したハリーらは秘密裏に呪文の訓練をしていきます。その時、教える側のハリーはグレーのボタン付きセーターを着ており、「アズカバンの囚人」でハリーのお気に入りの教師ルーピンが来ていたものと酷似しています。これはルーピンを見習いたいという意味も込めてハリー役のダニエル・ラドクリフのアイディアで実現しました。
③守護霊
ロンダンブルドア軍団の訓練シーンでは、ロンがジャックラッセルテリア、ハーマイオニーがカワウソの守護霊を作り出していました。ジャックラッセルテリアは頑固で負けず嫌いという性格があるらしくロンの性格と似ており、カワウソを追いかけることが好きという特徴もロンとハーマイオニーの関係性にリンクしています。

「謎のプリンス」小ネタ

①橋
冒頭のシーンで複数の死喰い人がロンドンのミレニアムブリッジを破壊するシーンがありますが、実はミレニアムブリッジが開通したのは2000年で、「謎のプリンス」の出来事は1990年代後半なので、ここのシーンは時系列に矛盾が生じています。
②分霊箱
孤児院にいる幼少期のトムリドルをダンブルドアが訪ねた際、トムリドルは窓際に7つの石を並べていましたが、これは後に分霊箱が7つになるという伏線となります。
③数字の「7」
クディッチクディッチのシーンでハリーのユニホームの番号が「7」であることが確認できますが、この数字はハリーが7番目の分霊箱であるということを示唆しているのかもしれません。この他にも「7」は多く他の劇中に散りばめられています。例えば、「秘密の部屋」では入り口の蛇の頭の数が「7」であり、「炎のゴブレット」ではマッドアイが監禁されている錠の数が「7」、さらには「死の秘宝パート1」のハリー護衛作戦の時は「7」組が作戦に参加していました。
④レモンキャンデー
レモンキャンディダンブルドアの部屋に行く時の合言葉は「レモンキャンデー」であることが2作目「秘密の部屋」で判明しましたが、今作のラストシーンのダンブルドアの部屋にはちゃんとレモンキャンデーがあるのが確認できます。

「死の秘宝パート1」小ネタ

ダドリー
ダドリー劇中冒頭、家がもう安全ではないということでダーズリー家は20年住んだ家を離れることを決意し、その際ダーズリー夫妻とダドリーは、ハリーと特に言葉を交わしていませんでした。しかし、実際にはハリーとダドリーが握手を交わし和解するシーンが撮影されていましたが、おそらく尺の都合上で本編ではこのシーンはカットされました。

「死の秘宝パート2」小ネタ

①スネイプ
カロー兄弟ハリーらがホグワーツに侵入しスネイプが全校生徒を大広間に集めた際、マクゴナガルとスネイプは一騎討ちをすることになります。その際、スネイプは防御に徹しているように見えますが、実はさりげなく自身の後方にいる死喰い人のカロー兄弟にうまく当てるように呪文を弾いていました。
②19年後
ヴォルデモートとの戦いから19年後、ハリーらと同じようにマルフォイも家庭を築いていました。実は、マルフォイの妻を演じたのは当時マルフォイ役のトム・フェルトンの実の彼女ジェイド・ゴードンです。ジェイド・ゴードンは、「不死鳥の騎士団」からアシスタントとして撮影チームに参加してその過程でマルフォイ役のトム・フェルトンと交際するに至ったと考えられます。
③カエルチョコレート
「賢者の石」ではハリーが開けたカエルチョコレートのカエルが逃げ出してしまいましたが、今作のラストではハリーらの子供の元にカエルが戻ってくるという演出がされています。もし、このカエルが同一個体であればますます興奮する演出です。

最後に・・・

ハリーポッターシリーズ全8作品のあらすじや重要ポイントをまとめた記事や映画に登場した全呪文とその登場回数なども気になった方はぜひ見てみてください!



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