【名探偵ピカチュウ】もう一度見たくなる小ネタ16選

今回は、ハリウッド実写映画「名探偵ピカチュウ」劇中に散りばめられたポケモン愛に溢れた小ネタ16個を紹介していきます。



ミュウツーの逆襲

劇中冒頭、ミューツーが研究施設に囚われ、実験に利用されていますが
これは、名作映画「ポケットモンスター/ミューツーの逆襲」のオマージュです。

一部では、今作に登場するミュウツーは、20年前にカントー地方から脱出したミュウツーと同じポケモンであり、今作は「ミュウツーの逆襲」の直接の続編になっているとも言われています。

レッド

ライムシティ紹介映像の中には、日本の俳優竹内涼真がポケモントレーナーとして登場します。

彼の服装から考えるとこれはゲーム「ポケットモンスター」シリーズの初代主人公レッドをイメージした人物であることが連想できます。

ちなみにこの時の観客の声援は、「ポケモンワールドチャンピオンシップス2018」の会場で実際に録音された声援を使用しているようです。

ゼニガメ団

ゼニガメ団

ライムシティのモニターに消火活動を行うゼニガメ達が映し出されますが

アニメシリーズでも彼らはゼニガメ団として街を火事から救っています

ガーディ

ライムシティの警官がガーディを連れているのが確認できますが

これはアニメやゲームで警察官が警察犬としてガーディやウインディを連れているという設定がそのまま引き継がれています。

吉田宏信

ティムがライムシティの警察署を訪れ、そこで対面したのは警官の吉田秀夫でした。

そして、彼の机の上にあるネームプレートには「H.YOSHIDA」と書かれていました。

これは、「ポケットモンスター/金・銀」からポケモンのデザインに携わってきた伝説のグラフィックデザイナー吉田宏信を連想させるために、あえて渡辺謙演じる警官の名前を吉田秀夫にしたのかもしれません。

ホーム・アローン

ティムが父ハリーの部屋に入った時、とある映画がテレビに映し出されていました。

画面に映っていた映画は、名作映画「ホーム・アローン」でケヴィンが見ていた映画「汚れた心の天使」と同じものです。

ポスター①

主人公ティムの部屋になるはずだった部屋にはいくつかのポスターが貼られており、その中には、レックウザ、カイリュー、スリーパー、フリーザー、ハガネール、リザードン、カメックスの名前が英語で散りばめられています。

ポスター②

同じく先ほどの部屋には、「シンオウ・チャンピョンシップ」というポスターが貼られており、これはポケモンシリーズダイヤモンド、パール、プラチナの舞台であるシンオウ地方のこと示しています。

ポスター③

伝説のポケモンさらに同じく子供部屋には、他にもポスターが貼られており、少し見えにくいですが、その中には「ポケットモンスター/ブラック・ホワイト」に登場する伝説のポケモンのレシラムとゼクロムのポスターが貼られています。

ハイハット・カフェ

劇中、ティムとピカチュウが訪れたハイハット・カフェですが・・・

このカフェはゲーム「名探偵ピカチュウ」にも登場しており、映画同様ルンパッパがウェイトレスを務めています。

コーヒー

劇中、ピカチュウは幾度となくコーヒーを飲みますが・・・

これもゲーム「名探偵ピカチュウ」のコーヒー好きというピカチュウの設定が反映されています。

アンノーン

名探偵ピカチュウアンノーンはアルファベットの26文字+疑問符、感嘆符の計28種類の形があります。ティムがこのとき着ているTシャツにはOの形のアンノウがプリントされています。

10万歩

ティムとピカチュウがCNMの記者に会いに行く際、歩いて行くことになり、その際ピカチュウは「10万歩を目指してる」と言っていました。

これは、ピカチュウの技”10万ボルト”とポケモンGOを掛け合わせた発言であると考えられます。

しかし、1998年に発売された歩数計ゲーム「ポケットピカチュウ」が元ネタである可能性もあります。

バリヤード

ティムとピカチュウは父ハリーの情報を入手するため、港の倉庫にいるバリヤードと偶然遭遇します。

その際、バリヤードがいた倉庫の番号は「42

これは、Lv42でバリヤードからバリコオルに進化することからこの数字が使用されたと思われます。

しかし、バリコオルは剣盾から登場したポケモンであるため、これはただの偶然かもしれません。


伝説のポケモン

ハワードの机の後ろに、伝説のポケモンパルキア、ディアルガ、アルセウスが確認できますが、真ん中にあるアルセウスは「全てを超越した創造神」という位置付けでまさしく今作のハワードのイメージと合致するものとなっています。

ファンアート

名探偵ピカチュウ皆さんこちらの画像を見たことがある方も多いのではないででしょうか。

実はこれアメリカのとあるコンセプトアーティストが、”ポケモンが実際に存在したら”という主旨の元、過去にSNSに投稿していたものです。

これらのファンアートが『名探偵ピカチュウ』のプロダクション・デザイナーの目に留まり、正式に今作のコンセプトアーティストにオファーされたようです。

最後に・・

今作を手がけたロブ・レターマン監督は続編製作に意欲を湧かし、プロデューサーも「ポケモン・ユニバース」の可能性を語っているので楽しみです。

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